営業:2008年06月14日



トップtoday's headline >秋葉原の事件:現実感がなくなる体験

こんばんは!のぶです!


今週はむごい事件がありましたね。。。

巻き込まれた方は本当に気の毒でなりません。


報道を見ていると、

犯人は対人コミュニケーションが

極端に不足していた様に感じます。


あと、ちょっとパソコンや携帯

やり過ぎだったんじゃないかな?

と感じます。



パソコンばかりやってるのは良くないです。



これ、私の場合なのですが、

PCの利用が長くなると

ちょっと感覚がおかしくなります。


私はSOHO(自宅兼仕事場)なので

仕事で3日くらい家に缶詰になる事があります。


PCでモクモクと、人と話さずに作業して、

おなかがすいたらコンビニにお弁当を買いに行く。


そんな状態になる事が、

ほんと時々なんですがあります。



そうするとですね。。。


恐ろしいことに、

現実世界が現実感なくなっちゃうんです。(^^;



先ほど書いた状態で3日目くらいになると

外出するとですね、、、

歩いていて外の風景が

現実のものでないような感覚になっちゃうんです。


なんか、こう、うまく言えないんですが、

PCの画面の中が、続いてる感じ

とにかく現実感がないんです。


すぐそこにある近所の家が、

すごい、自分から遠い存在に感じるんです。


頭の中も、どよん、とした

重、鈍い、感じになります。


たぶん脳の中が疲れた上、

PC画面の光や情報の刺激で

冴えちゃってるんでしょうね。


それで、外出しても何か現実でないような錯覚に

おちいっちゃうのだと思います。



犯人の彼が

どういう精神状態だったのかはわかりませんし、

何が原因なのかはわりませんが、

あれだけひどい事が出来るのは

現実感がなかったんじゃないかな?

私が体験する様な現実感のない感覚がずっと続いていたのかな?

と思ってしまいました。



もちろん、この事件は許せないものだし、

あってはならない事なのですが。


対人コミュニケーションの大幅なロスと

PC、携帯等への依存度が高くなり

その状態が長く続くと

今回の事件ほどひどくなくても

何かしらトラブルに発展するのかな?

ひょっとしたら誰でも起こり得るのか?


などと、考えてしまいました。


職場や家庭でのコミュニケーションロスが

問題になってますし、

人に積極的に関わっていかなくちゃいけないな

と思った今週でした。








▼ここから続きです。。。



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(00:49)

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